ホーム > アーカイブ > 2010-06-08
2010-06-08
花嫁化粧②
- 2010-06-08 (火)
- 授業
こんにちは、カズです。
さて今日は、水掛けを紹介します。
まずフェースケーキ(固形ファンデーション)を刷毛で水溶きし、
顔用の水おしろいと、衿用の水おしろいをつくります。
顔はピンク系の肌色に近い色に、
衿は白に近い薄いピンク色に調節します。
まず顔から刷毛で塗ります。
モデルは男子にお願いしました。
乾いてしまう前に、片手のタオルで水分を取りながら
スポンジで軽くたたいていきます。
次に衿の水掛けです。
白無垢の着付けは結構衿をうしろに抜くので、
首から背中の方まで塗ります。
前は首から鎖骨までです。
日本の化粧では首を長く見せ、顔を小さく見せるために、
衿の白をモミアゲからあご先を結んだあたりまでぼかし上げます。
手にも衿のおしろいを塗ってぼかしこみます。
明日はポイント化粧を紹介します。
それでは。
ワセビの詳しい情報は↓をクリックしてね
ホーム > アーカイブ > 2010-06-08












