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2009-12-05
舞台メイクの授業
- 2009-12-05 (土)
- 授業
こんにちは、カズです。
今日は、中山先生の舞台メイクの授業を紹介します。
今回のテーマは、“芸者さん”のメイクです。
雑誌やテレビなどでは見たことあると思いますが、
学生達も、生でまじかに見るのは初めてなので、興味しんしんです。
それでは、中山先生の手早い展示のプロセスをレポートします。
まず、眉つぶしで眉をつぶし、ベースはびんつけ油を手の平でのばしていきます。
つぶした眉と、鼻筋に白の練り白粉をぬります(鼻たて)。
目の周りと鼻脇に紅入れをします。
顔全体に練り白粉をぬり、肌になじませていきます。
※ 実際は、首まで白塗りにします。
眉は笹眉を描きます。
目尻を引き上げるように、目張りを紅で入れます。
最後にオチョボくちを描きます。
芸者さんの着付けをしてもらい、
かつらもかぶせてもらえて、本格的ですね。
仕上がりです。
後半の実習は、今のメイクをセルフで行います。
なんか、舞台の楽屋みたいです。
女優さんたちも、顔の化粧は自分でやる人が多いそうです。
この白塗りの技術は日本オリジナルのメイク技法です。
外国の方も非常に興味をもってるそうです。
2月の国内研修旅行では、京都で舞妓さんに会えるのが楽しみですね。![]()
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