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2009-04
O・Wセミナー
こんにちは、美容科1年生担当の浅野です。
4月17日金曜日に、入学間もない1年生が始めてセミナーを受けました。
本校1階で営業している美容室【Hair Design O・W】のスタッフが新入
生をモデルに本格的なヘアーショーを行いました。![]()
まず、メンズモデル3名のカット・デモンストレーション。斬新なディスコネクションや高めにレイヤーを入れて、毛先を遊ばせたりと、センスの良さに学生も歓声を上げていました。
次に女性モデル3名のスタイリングデモンストレーション。ハーフアップ、ポンパドール、編みこみと、モデルに似合わせるテクニックを駆使してデザインを創りました。
面の美しさと、バランスに学生達も現役美容師のテクニックに圧倒されていました。

2部からは、私とスタッフによるトークショウを行い、学生のうちに必要なことや、これからワセビで過ごすにあたってのアドバイス、質疑応答等、貴重なお話しを聞くことが出来ました。
今回のセミナーを通し、プロの技を間近で見たり、意見を聞けたり学生にとって非常に勉強になったと思います。
又、私自身も改めてO・Wの技術の素晴らしさと感性の鋭さに刺激を受けました。
ワセビ1階にてO・W営業中です!
下をクリック!![]()
New☆学校案内DVDメイキング☆
まいど!
Rikkiです![]()
在校生や高校生の一部の方は観たことがあると思いますが・・・
ワセビの学校案内のDVDが新しくリニューアルしました![]()
今回はそのメイキングをご覧ください!
在校生もインタビュー![]()
今回はたくさんの在校生に出演していただいてます♪
他にも・・・
美容科第2期卒業生の鈴木 富美子さん(ITAYA)
美容科第1期卒業生の好広 勇介 a.k.a. YOSSY さん(boy)
その他にも、美容科卒業生以外で・・・
トータルビューティ科の卒業生もクローズアップ!![]()
TB科 第1期卒業生の鈴木 ひとみさん(Kesalan Patharan)
などなど・・・
他にもたくさんのエステやネイルなどの業界で活躍しいている卒業生も収録!!
そんな映像を早くも・・・
とりあえずテスト版ですが、、、
明日の体験入学で・・・
初公開します
ちなみに・・・
明日4月19日(日)の体験入学の予約はまだ受付けてますよ~![]()
カズ井上のメイクレッスンⅤ
- 2009-04-17 (金)
- 授業
今日はどんよりとした曇り空で、夕方からは雨もようです。気温が昨日より7℃も下がってるらしくて、肌寒く感じますね。皆さんも体調をくずさないよう、気をつけましょうね。
さて、「カズ井上のメイクレッスンⅤ」です。今日は”リップメイク”&”チークメイク”で、ナチュラルメイクの仕上がりです。
◎ リップメイクアップ
・ブラシは親指と中指で持ち、人差指を添え手首をかえしながら描きます。
・ ブラシの全面が唇にあたるよう柄をねかせ、外側に力をかけながらすすめます。
● 山をつくる ● ボトム(底辺)を引く
● 上下のサイドラインをつくる
◎ チークメイクアップ
頬骨を立体的に見せ、頬に赤味が加わることで血色良く若々しい印象に見えます。

● 基本のエリア
・左右・・・・黒目の中心より内側へ入らない。
・上下・・・・鼻骨の先の水平線より上に出ない。
唇の山の水平線より下に落ちない。
・ ブラシを左右に裏返しながら、上下のアウトラインのグラデーションを整えます。
※ 頬とチークの面積のバランスを見る。
※ 形は卵型を基準とする。
※ 濃く入れすぎた時は、綿パフにパウダーを ★ 仕上がりです。
含ませ、ぼかしこみます。
今回のメイクレッスンは、ベーシックテクニックの一部を紹介させていただきました。
また機会があったら、続編をのせたいと思います。
読んでくれてありがとうございました。
カズ
カズ井上メイクレッスンⅣ
- 2009-04-16 (木)
- 授業
「カズ井上のメイクレッスンⅣ」です。今日のテーマは“アイブロウメイ
クアップ”です。
まず、眉の基本プロポーションを確認しましょう。
A ・・・・目頭の延長線
B ・・・・黒目の外側の延長線
C ・・・・目尻の延長線
D ・・・・小鼻脇と目尻をつないだ延長線
E ・・・・眉頭生え際の水平線
● 眉頭 A よりやや内側から始まる。
● 眉山 B と C の間におさまる。
● 眉尻 C と D の間で終わる。
E より下がらない。
眉を描く二つのテクニック
◎シェーディング・・・・ブラシを使ってシャドーで描く方法
① 眉山から眉尻を整える。<高さと長さを決める。>
② 眉山から眉上のアウトラインを整える。
③ 眉頭から眉下のアウトラインを整える。
◎ドローイング・・・・ペンシルを使って1本ずつ、生えてるように描く方法
・ ドローイングの為には、眉毛1本の厚みにペンシルを薄く、なぎなた状に削ります。
①眉頭から眉山へ、眉下のラインを整える。 ②眉山から眉尻へ上下のラインを整える。
※ 1本1本丁寧に描く。
※ 眉頭・眉尻・輪郭は濃く描き過ぎない。
手首を返して反対側も同様に、1本ずつ丁寧に描いていきます。
カズ井上メイクレッスンⅢ
昨日は江戸川区葛西にある”美容室シーズ ヘアー”さん(株式会社高宮 高宮敏一会長)
の入社式に行ってまいりました。
今回入社させていただいたのは、鈴木雄太君と西川駿太郎君の2名です。
二人とも、3週間の新人研修が終わったばかりですが、すっかり職場にもなじんでるようで
安心しました。
2年前に入社した渡辺和貴君も学校の先輩として、二人を気にかけてくれているようです。
(右から西川君、中央下鈴木君、渡辺君)三人とも頑張ってください。期待しています。
さて「カズ井上のメイクレッスンⅢ」です。今日のテーマは”アイライン&アイラッシュメイクアップ”です。
◎ アイライン
まぶたの皮膚を上に張り、目尻からと目頭からと
フレームライン に沿って描きます。(上マツゲのすき間を埋めるように)
目尻側を目の形に合わせてブラシでぼかしながらなじませます。
見せたい時は、目尻側よりまつげ7~8本分フレームラインからうかせて描きます。
◎ アイライトペンシル
アンダーのインサイドラインにパールのラインを入れます。
アンダーラインの中央をあけ、下マツゲの内側(インサイドライン)に、
「ホワイトパール」 のラインを入れることで、白目を大きくはっきりと見せることができます。
下まぶたの皮膚を下に引っ張り、目尻から入れます。
目尻から3分の1あたりまで引き、細ブラシでぼかしながらなじませます。
下マツゲの内側(インサイドライン)をうめるように入れると、黒目がよりはっきりと見えます。
◎ ビューラー
まぶたを人差指・中指・薬指の3本の指で上に引っ張り、モデルの目線は斜め45度下ぐらいを
見てもらいながら、根元・ 中間・毛先と3回に分けてカールします。
※ それぞれの人によって、金ハバや丸みのカーブが合わないことがあります。
◎ マスカラ
マブタを上に張り、まつげの上についているパウダーやシャドーを落とすように、根元から毛先までつけます。
マスカラブラシを外側に回転させながら、根元から毛先をブラシに巻きつけます。
次に下側を根元から毛先を持ち上げるようにつけます。
明日は皆さんお悩みの”アイブロウメイクアップ(眉メイク)です。それでは。
4・11 源氏物語への誘い
こんにちは!『AYAKA』です。
今回は、私の貴重な体験を報告をいたします![]()
4月11日(土)に「源氏物語への誘い」の催しが行われました。
私は十二単のお方様のモデルという大役をさせていただきました!
近年の十二単は比翼仕立てになっているものが多いそうですが、
今回は一枚一枚着物を重ねて、平安時代と同じ着つけ方で着させていただきました。
最終的に紐一本でとめているのでほとんど苦しくはないのですが、
着物が重なるごとに重みが増し、自由に歩くこともままならないほどでした。
十二単は約17~18kgと言われていてとても重みのあるものでしたが、
今回モデルをさせていただくことで、平安時代の貴族の装いを身をもって
感じることができました。
このような貴重な経験をさせていただき、
着物の奥深さ、現場での動きや周りの先生方との連携など様々な
ことを学ばせていただきました。
また、もっともっと日本の文化や歴史について
学んで行きたいと感じた一日でした。
boyセミナー
先日、7階多目的ホールで、第1期卒業生でboyの好広さんと、サロンのみなさんに来校して頂き、セミナーを開いて頂きました![]()
今回は、boyの美術部の皆さんによるデッサン![]()
どんなモデル選考なのか???ちょっと心配だったのですが、3人のこだわりのポーズが炸裂!!!笑ってしまい描けない学生あり、がまんして噴出す学生あり、まじめに描いてる学生ありで、授業に入る前に様々な学生をモデルとしてみることが出来て、ちょっと良かったかも・・・
今回のセミナーはとにかくよく見る、絵が上手い下手関係なく、よく観察してそれを紙の上に落とす。5分間デッサンして、30秒を5回(利き手で描いたり、逆の手で描いたり、口に挟んで描いたり、とにかくよく見て描く
)そのあとまた、5分間デッサン・・・
これからも、しっかりといろいろ見て
技術の展示もしっかり見て![]()
カズ井上 メイクレッスンⅡ
「カズ井上のメイクレッスンⅡ」です。今日のテーマは“アイシャドーメイクアップ”です。
アイシャドーはベースアイシャドー、アンダーシャドー、アクセントカラー、ハイライトカラーの組み合わせでデザインします。
◎ ベースアイシャドー
肌色になじみやすいベージュ系又はピンク系のシャドーを、まぶた全体とノーズサイドにぼかしこみます。
◎ アンダーシャドー
ベースアイシャドーと同色を細めのブラシで下まぶたの際にぼかしこみます。
◎ アクセントカラー
目尻側3分の1を目安に、ベースより濃い目のシャドー(例パープルetc)をまぶたの際に重ねてぼかします。
◎ ハイライトカラー
パールホワイトを目頭と目頭側3分の1のまぶたの際にぼかします。
明日は、アイライン・アイラッシュテクニックの紹介です。
正宗先生セミナー
こんにちは!Hideです(^^)/
4月8日(水)に正宗先生が学生達に就職や社会人になるにあたっての
セミナーが行われました。
登校初日という事からも学生は休みボケしていましたが先生の一喝により
一気に目覚めたようでした。
「一度始めた事は最後までやり通せ」、「合わないから辞めるではなく自分が合わせないとダメだ」など正宗先生の独特な口調で
学生達を惹きつけていき長年美容に携わってきた先生だからこそ、一言一言の言葉の重みを感じました。
学生達も就職や社会人になるにあたってかなり参考になったと思います。
7月には正宗先生の技術が見れるセミナーが行われるので楽しみにしています。
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