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2009-04-15
カズ井上メイクレッスンⅢ
昨日は江戸川区葛西にある”美容室シーズ ヘアー”さん(株式会社高宮 高宮敏一会長)
の入社式に行ってまいりました。
今回入社させていただいたのは、鈴木雄太君と西川駿太郎君の2名です。
二人とも、3週間の新人研修が終わったばかりですが、すっかり職場にもなじんでるようで
安心しました。
2年前に入社した渡辺和貴君も学校の先輩として、二人を気にかけてくれているようです。
(右から西川君、中央下鈴木君、渡辺君)三人とも頑張ってください。期待しています。
さて「カズ井上のメイクレッスンⅢ」です。今日のテーマは”アイライン&アイラッシュメイクアップ”です。
◎ アイライン
まぶたの皮膚を上に張り、目尻からと目頭からと
フレームライン に沿って描きます。(上マツゲのすき間を埋めるように)
目尻側を目の形に合わせてブラシでぼかしながらなじませます。
見せたい時は、目尻側よりまつげ7~8本分フレームラインからうかせて描きます。
◎ アイライトペンシル
アンダーのインサイドラインにパールのラインを入れます。
アンダーラインの中央をあけ、下マツゲの内側(インサイドライン)に、
「ホワイトパール」 のラインを入れることで、白目を大きくはっきりと見せることができます。
下まぶたの皮膚を下に引っ張り、目尻から入れます。
目尻から3分の1あたりまで引き、細ブラシでぼかしながらなじませます。
下マツゲの内側(インサイドライン)をうめるように入れると、黒目がよりはっきりと見えます。
◎ ビューラー
まぶたを人差指・中指・薬指の3本の指で上に引っ張り、モデルの目線は斜め45度下ぐらいを
見てもらいながら、根元・ 中間・毛先と3回に分けてカールします。
※ それぞれの人によって、金ハバや丸みのカーブが合わないことがあります。
◎ マスカラ
マブタを上に張り、まつげの上についているパウダーやシャドーを落とすように、根元から毛先までつけます。
マスカラブラシを外側に回転させながら、根元から毛先をブラシに巻きつけます。
次に下側を根元から毛先を持ち上げるようにつけます。
明日は皆さんお悩みの”アイブロウメイクアップ(眉メイク)です。それでは。
4・11 源氏物語への誘い
こんにちは!『AYAKA』です。
今回は、私の貴重な体験を報告をいたします![]()
4月11日(土)に「源氏物語への誘い」の催しが行われました。
私は十二単のお方様のモデルという大役をさせていただきました!
近年の十二単は比翼仕立てになっているものが多いそうですが、
今回は一枚一枚着物を重ねて、平安時代と同じ着つけ方で着させていただきました。
最終的に紐一本でとめているのでほとんど苦しくはないのですが、
着物が重なるごとに重みが増し、自由に歩くこともままならないほどでした。
十二単は約17~18kgと言われていてとても重みのあるものでしたが、
今回モデルをさせていただくことで、平安時代の貴族の装いを身をもって
感じることができました。
このような貴重な経験をさせていただき、
着物の奥深さ、現場での動きや周りの先生方との連携など様々な
ことを学ばせていただきました。
また、もっともっと日本の文化や歴史について
学んで行きたいと感じた一日でした。
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